【バックパック編】キャンプツーリングに持っていきたいおすすめキャンプギア

キャンプギア紹介

こんにちは、イトーです。
最近ブログの書き方を忘れてしまうくらい更新してませんでした(汗

近頃はキャンプ熱が再発し、毎週末のようにキャンプツーリングをしてました。

ちなみに僕のバイクはボバーカスタムしてあるので、バイクへの積載能力はゼロです。
なのでギアはすべてバックパックに詰めて持っていってます。

バックパックに詰めれる分だけのギアとなると、必然的に必要最低限のギアに厳選されていきます。

さて、今回はそんな僕が厳選したキャンプギアをすべて紹介していきたいと思います。

けっこう長いので、見たいギアが決まっていれば目次のリンクから飛んでください。

ハンモック

まず、絶対に持っていくものはハンモック。

以前はテント泊してましたが、ハンモック泊にすることで荷物がかなり軽量化できます。

実際ハンモック泊してみると、地面の凹凸や冷気・熱気も伝わってこないため意外と快適に過ごせました。

椅子としてや、荷物置き場としても使えるため、コンパクトなキャンプツーリングを目指すのであればハンモック泊はかなりおすすめです。

冬場だと寒いんじゃないかと思われるでしょうが、タープでしっかり風除けをつくる、ハンモックの中にマットを敷く、ダウンシュラフといったきちんとした冬用シュラフを使う、などの防寒対策をしっかりしてればかなり寒さは塞ぐことができます。

デメリットとしては、周りに木がないところでは張れないことくらいでしょうか。

僕が使っているハンモックはAmazonで1000円ちょっとで買ったものです。

いまのところまったく問題なく使えてますが、夏の虫対策を考えて次は蚊帳つきのものを買おうと思っています。

あとハンモックを使うのであれば、こういうハンモック用のロープを別で買っておくと設営がとても便利。

ループがたくさんついているので、そこにカラビナをひっかけるだけで簡単にハンモックの張り具合を調節できるようになります。

価格もお手頃なので、買っておいて損はないかと思います。

タープ

ハンモック泊をするのであれば、タープも必須のギア。

昼間は強い日差しを防ぎ、夜は冷たい風から身を守ることができます。

タープの形はレクタ(長方形)タイプがおすすめ。

理由は張り方のアレンジが自在にできて、寝るときも三角の形に張ることで冷たい隙間風をしっかり防いでくれるから。

僕が使っているのはFLYFLYGOというメーカーのもので、大きさは3×4mです。

ポールはできるだけコンパクトで軽いものがよかったので、別売りのFIELDOORというメーカーのものを買いました。

このポールのいいところは、6分割できて収納時は約37cmと超コンパクトサイズにたためること!

おまけに材質はA7075超々ジュラルミンを使っているため、丈夫で軽い。

連結時は180cmほどの高さになるため、居住スペースも十分に確保できます。

ただしその分価格はちょっとお高めです。

それでも、ポールは重くかさばりやすいギアなので、コンパクトなキャンプツーリング目指すのであればこのポールが一番適していると思います。

あとペグを打つためのハンマーも持っていきます。

これはホムセンで安く買えるゴムハンマーですね。

ちなみにこのポール&ハンマーは、タープに付属している収納袋に全てきれいに収めることができます。

ブランケット

これは主に冬場の防寒用で持っていきます。

ハンモックの下に敷いたり、椅子にかけたり、ひざかけにしたりと万能に使えます。

サイズはだいたい150×60cmくらい。

収納するときはくるくるっと巻いてバックパックに外付けしています。

折りたたみ椅子

ヘリノックス風の折りたたみ椅子です。

この椅子を買うまではもっとコンパクトな背もたれがないやつを使っていたんですが、 座っているとやっぱりどうしても腰が痛くなり、全然くつろげなかったのでこの背もたれつきの椅子を買いました。

背もたれがある分ちょっとかさばりますが、それでも重量は1kgしないくらいで、耐荷重150kgと高耐久。

なにより、すっぽりと体が包まれるのでくつろぎ感は段違いです。

収納時はかなりコンパクトにおさまります。

価格もヘリノックス本家と比べて格段に安いのでおすすめです。

マット

これは主にハンモックで寝るときに防寒用に敷くためにもっていきます。

僕が使っているマットはモンベルのU.L. コンフォートシステム アルパインパッド25の120型。

ちょっとお高めの価格ですが、その分ほかの安いエアマットと比べると快適度は段違いです。

これを敷くのと敷かないのとでは本当に下からの冷気の伝わり方が全然違います。

収納もくるっと巻くだけで驚くほどコンパクトになるので、バックパックにも難なく入れられます。

シュラフ

いわゆる寝袋ですね、これも宿泊するのであれば必須のギア。

寝袋はなるべくコンパクトになるマミー型のものがおすすめ。

僕が使っているやつはAlpine DESIGNのマミー型シュラフなんですが、もう5年も前に買ったものなので廃盤になっていました。

お財布に余裕があればNANGAのダウンシュラフをおすすめします。

これは軽くて防水で防寒性能も桁違いにすごい・・らしい!笑
なにより生涯永久保証ってのがすごいですよね。

僕も次の冬までにはNANGAのシュラフに買い換えようと思っています。

レジャーシート

荷物の置き場を作ったり、芝生の上に寝転んだりしたいときに使うのがレジャーシート。

あまり大きなものでなくていいので、1枚持っているとなにかと便利です。

ちなみに僕は100均で買ったものを使っています。

焚き火台

焚き火台も必ず持っていくギア。

何もしなくてもぼーっと火を眺めてるだけで不思議と楽しいんですよね。

僕が使っているものはBUNDOKのやつ。
価格2000円くらいとお手頃で買えました。

ただ、もう使いすぎてところどころ穴が開いてしまってるので、そろそろ買い替えないといけませんね・・汗

ちなみに焚き火台の袋に100均のトングも一緒に入れて持ち運んでいます。

グリルグローブ

焚き火をするときに使う耐熱グローブです。

僕が使ってるのはコールマンのやつ。

袖口が広く長いのでお気に入りの上着もしっかり火から守ってくれます。

耐熱性も高く、火がついた薪でも数秒くらいなら直接つかんでもへっちゃら。

あと焚き火のとき以外に、薪拾いや薪割りのときにもケガ予防のために使ってます。

火吹棒

これは火をおこすときに使います。 ファイアーブラスターとも呼ばれるやつです。

これを口にくわえて火口に空気を送りこむわけなんですが、これがあるのとないのとで火おこしの難易度がグンと変わります。

サイズもコンパクトで、価格もAmazonで数百円くらいで買えるので、焚き火やBBQをするなら絶対持っておきたいものです。




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