キャンツーに最適!Viaggio+の薄型折りたたみコンロなら2秒で設営!

どうもキャンツー中毒者コニタンです!

年に40〜50回ほどキャンツーをしている私ですが、キャンプ装備を整え始めると行き着くのは「もっとコンパクトなギアが欲しい」という壁。

「快適なキャンプ」と「快適なツーリング」の両立に頭を使う日々です。
皆さんも「あるある」ではないでしょうか? 

積載が限られるバイクだからこその願いですね。

今回はツールを絞って、折りたたみコンロ「Viaggio+ バーベキューコンロ(Sサイズ)」について紹介したいと思います。  

持っていくキャンツーギアの全品紹介記事はこちらもご参照ください。

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キャンプギア紹介

【ポイント1】設営、撤収が2秒で済む

こちらはぜひ動画でお伝えしたいのですが、折りたたみ時は2cmという薄さであるにも関わらず、
「くるりんぱ」とダチョウ倶楽部のように(古い?)ひっくり返すだけであら不思議、
「シャキン!」っとコンロが立体になり2秒で設営完了
逆に裏返すと畳まれて撤収が完了します。

設営

撤収

とても楽チンですね。
調子に乗ってパタンパタンと繰り返して、指を挟まないようにご注意ください。

収納時は非常にコンパクトですが、2人がバーベキューできる程度のサイズ感でソロでもちょうど良いです。

また使って見た感じ、網と炭の距離が遠すぎず、ちょうど良い火加減でした。

【ポイント2】設営、撤収時に手が汚れない

以前までは下記のような「分解型」のパーツが多いコンロを使っていたのですが、炭置きの台部分を組み立てるたび、撤収のたびに手が炭で真っ黒になっていました…。
ところが今回のコンロは全てのパーツが「一体型」かつ、ポイント1でお見せしたように、設営、撤収が「ひっくり返すだけ」なので、手が真っ黒に汚れません!

これが地味に嬉しかった…。

【ポイント3】焚き火台になる

キャンプの醍醐味、食後のゆっくり焚き火タイム。
コンロとしての網をどかして薪を入れることで「焚き火台」として使うことも可能です。
以前使っていたコンロはかなり小型であったため、細かく折った小枝程度しか入らなかったのですが、
こちらの「Viaggio+ バーベキューコンロ Sサイズ」であれば、ある程度大きな薪もそのまま入れて積むことができました。
※使った薪のサイズ感↓
以前までは焚き火台を別に持ち運んでいたのですが、今ではコンロのみで済ませています。
キャンプツーリングでは1つの道具が2役を兼ねるとよりコンパクト化できるので嬉しいですね。
今回ご紹介したコンロはこちら
皆さんも、コンパクトなパッキングで快適なツーリングとキャンプをお楽しみください!
次回は私のシートバッグに入れているキャンプギアを全て公開しようと思います。
ボバーで積載能力ゼロのバイクに乗っている為にバックパックでキャンツーしている相方、
イトーのギア紹介をしているこちらの記事もお勧めです。
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