【SUエアクリーナー交換】ドラッグスター250をDIYでカスタム

ドラッグスター250 DIYカスタム テールランプ交換 SUエアクリーナー

こんにちは、イトーです。

ドラッグスター250のボバーカスタムについて、今回は純正エアクリーナーからSUエアクリーナーに交換する方法を紹介します。

僕が用意したものはホットローダー製のSUエアクリーナーKIT。

こちらのSUエアクリーナーを取り付けるためには、純正エアクリーナー本体を取り外す必要があります。

エアクリーナー本体を取り外すためには、まずタンクを取り外しておかないといけないので、タンクの取り外し方がわからない方はこちらの記事を参照してください。

【タンク交換】ドラッグスター250をDIYでカスタム

2019.07.22

エアクリーナーボックスの取り外し

まず、エアクリーナーボックスの左右に固定されているネジを外します。

裏側でつながっているジョイント&ホースを外し、ツメを外すように引っこ抜けばエアクリーナーボックスが取り外せます。

エアクリーナー本体の取り外し

次はエアクリーナー本体を取り外していきます。

まずはフレーム前方のカバーを外します。

カバーの取り外し方は、下側で固定されているネジを外し、

タンクを乗せていたゴムのキャップを外し、

カバー上側のツメを外してあげれば取り外せます。

カバーを取り外すと、エアクリーナーを固定するネジに触れるようになるので、こちらの2箇所のネジを外します。

次はキャブレターにつながっているジョイントのバンドを緩め、がぽっと引き抜きます。

エアクリーナー後方のエンジンからつながっているホースを外せば取り外しは完了です。

念のため、キャブレター内にゴミが侵入するのを防ぐために養生テープでマスキングしておきましょう。

SUエアクリーナーの取り付け

次はいよいよSUエアクリーナーを取り付けていきます。

僕が買ったホットローダー製のSUエアクリーナーKITは、純正のキャブレタージョイントの高さが合わずそのまま流用できませんでした。

なので、思い切ってジョイントの先端を切って高さを合わせることにします。

これでぴったり取り付けできました。

ジョイントをキャブレターにはめこみ、

バンドのネジを締めて固定します。

最後に付属していたステーを使って車体に固定し、SUエアクリーナーの取り付けは完成です。

ちなみに純正のエアクリーナーに接続されていたホースは、吸い込む側はゴミの侵入を防ぐために布テープを貼り、

排気側はバイクの後方へ流すように固定しています。

ホースの処理はこれで合っているのかはわかりませんが、とりあえず今のところは何も問題は起きていません(´・ω・)

まとめ

エアクリーナーカスタムの定番とも言われるSUエアクリーナー、エンジン周りがすっきりし見た目が引き締まりますね(・∀・)

ホットローダー製のSUエアクリーナーKITは純正のエアクリーナー・タンクの併用ができませんので、もしこれからホットローダー製のものを取り付ける場合はタンクも交換する必要があります。

タンクの交換方法についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

【タンク交換】ドラッグスター250をDIYでカスタム

2019.07.22

純正タンク・エアクリーナー本体をそのまま使いたい場合はこちらのガレージT&F製のSUエアクリーナーKITがおすすめです。

また、エアクリーナーを変えるとキャブのセッティングが必要になる場合があります。

僕はメインジェットの番手を#110から#105に落とすことで純正ライクなセッティングができました。

メインジェットの規格はいくつかありますが、ドラッグスター250用のメインジェットは「ミクニ丸型/大」となるので間違えないように。

それではまた、次回はハンドルの交換について紹介します。




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