こんにちは、イトーです。
最近はようやく寒さも和らぎ、ライダーにとって気持ちのいい季節となってきましたね。
さて、今日は棚田の風景で有名な佐賀県の浜野浦という場所のご紹介です。
棚田マニアの方なら一度は聞いたことがある場所だと思います。
浜野浦は佐賀県東松浦郡玄海町の北西に位置しており、福岡からだとだいたい約1時間ちょっとで行けちゃいます。
ではさっそく行ってまいりましょう。
浜野浦までのルート
福岡市からのルートはこんな感じ。
二丈から先のバイパスは一車線で車の流れも早いので、流れを妨げないように僕のドラスタ250には明らかにオーバーワークであろう速度で鞭打ちながら向かいます。
多分いつかそのうちエンジンがバラバラにはじけ飛ぶんじゃないかと思ってます。
昼間の風景
途中、釣り堀や佐賀県民ご用達のまいづるスーパー9で小腹を満たしながら、山道をひたすら走っていくと…
着きました。
なんという絶景。
山間部から海岸まで見渡す限りの棚田が続いており、その棚田の風景に切り取られるように玄界灘の水平線を一望できます。
日本に生まれてよかった…!
真の絶景は夕方から
さて、浜野浦の棚田は昼間に見ても十分すぎる絶景なんですが、
実はここ、日が沈み始めてからがもっとすごいんです。
日が沈むまで近くの波戸岬にバイクを走らせ、さざえのつぼ焼きにむしゃぶりつきつつ時間が経つのを待ちます。
さざえのつぼ焼きが美味しすぎて日本酒でも一杯ひっかけてやろうかと思いましたが…
そこはアルティマ結晶よりも硬い意志をもつイトーさんです。
あったか〜いお茶でことなきを得ました。
そうこうしているうちにいい時間帯となってきたので、再び浜野浦を目指して走ります。
すると、なんということでしょう。
あれだけ閑散としていた展望台に人だかりができているではありませんか。
バイク停めれない…
仕方ないので展望台から少し離れたところに停めて歩きます。
そしていよいよ棚田の風景に目を向けると…
なにこれ…美しすぎる…
目の前に広がる桃源郷に思わず言葉にならない声が漏れてしまいました。
棚田で切り取られた玄界灘のちょうど真ん中に日が沈んでいく様子はまさに絶景としかいいようがありません。
夕日の光で反射する水田がさらに美しさを引き立ててます。
日が完全に沈むまでの間、光の加減で刻一刻と眺めが変わっていくので1時間ほど見続けても飽きません。
日本に生まれて本当によかった。
恋人の聖地
ちなみにここは恋人の聖地らしく、ハート型の鐘や絵馬を飾る場所なんかもあります。
なぜ恋人の聖地なのかは絶景に見とれていたので読んでません。
カップルでツーリングデートとして来るのもオススメですね。
最後に、浜野浦の棚田は田んぼに水が張る5月〜6月の間が見頃ですよ。
夕方からは人が多くなるのでバイクを停める際はくれぐれも要注意!
それではまた、よいバイクライフを。