風車は続くよどこまでも!北九州の響灘風力発電施設に行ってみた

こんにちは、イトーです。

突然ですがみなさんは風車はお好きですか?

最近僕の実家の目の前の山に風車が設置されまして、それがちょうどトイレの小窓から見えるんですよね。

あんなでかい物体が風の力だけで回るなんて、人間の技術力というものはすごいなぁとしみじみ考えたり考えなかったりしながら用を足しています。

そんなトイレの最中にも哲学的な気分にさせてくれる風車ですが、どうやら北九州に大量に設置された場所があるという情報をキャッチしました。

1つだけでも存在感が抜群なのに、こんなのが何本も建っているなんて……きっと施工会社の人たちは作っている最中、アリストテレスさながら哲学的思想になったに違いありません。

「全ての人間は生まれながらにして風車を欲す…」とか間違いなく言っていたことでしょう。

え?いいからさっさと行ってこい?

僕としたことが前置きがほんの少しばかり長くなってしまったようです。
それではさっそく、出発〜!!

風力発電施設の場所

目的の場所は福岡県北九州市若松区響町にあるとのこと。

福岡市からなのでこんな感じのルートで向かいます。

今日はめずらしく寄り道をせずまっすぐ向かったため、道中の写真はありませんのでご了承ください。

途中になんかでかい池と、動物園っぽいところがあった気がします。

目的地到着

福岡市からバイクで走ること2時間弱、ようやく目的の場所に到着しました。

ウワサの風車の群れがこちら。

 

イトー
めっちゃ並んでる!!!

すごい!海岸に沿ってこれでもかというくらいびっしりと風車が並んでいます。

これだけの数があれば、いったい1日どれくらいの発電量になるのか想像もつきません。
少なくとも、最近暑くてよく扇風機をつけっぱなしで寝てしまう分の電力は余裕で取り戻せるでしょう。

この風車の下には歩道が設置してあり、人類の科学力の叡智を間近に感じながら散歩もできるようになっています。

あと風車の羽の影が地面に落ちて回っているので、それをピョンピョン飛び越えながら進むのが、マ◯オのような気分を味わえて、妙に楽しかったです。

青空に映える風車の白と、工場から立ち上る煙がフォトジェニック感を引き立てます。

ちょっとアーティスティックに撮ってみました。

夕日をバックに撮れれば最高の1枚が取れそうですが、そこまでの気力は残っていなかったため今日は断念。

あと写真は撮ってなかったんですが、近くには休憩できる公園や、展示館なんかもありました。
あと風車の下を歩いている最中、ずーっと後ろからついてくる猫もいました。

それと風車の反対側の方はブリジストンの工場になっていて、こちらもフォトジェニックな雰囲気を出しているのでおすすめです。

では最後にバイクと風車をツーショットで撮って、そろそろおしまいにしましょう。

それではまた、よいツーリングを!

 

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